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岩手競馬

歓声再び 薬物問題の不安を抱え /岩手

 所属する競走馬から禁止薬物ボルデノンの検出が相次ぎレースを休止していた岩手競馬が23日、レースを水沢競馬場(奥州市)で再開した。運営する県競馬組合(管理者・達増拓也知事)は再発防止に取り組んでいるが、原因究明には至っていない。関係者やファンは喜ぶ一方、不安を抱えたままのスタートになった。

 この日、水沢競馬場で「春競馬」が初日(…

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