メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災8年・首長に聞く

室井照平・会津若松市長 市の魅力訴え続ける 観光復興へ広域連携強化 /福島

 --昨年は戊辰(ぼしん)戦争150年の節目で、さまざまなイベントが企画された。

 多くの人たちと会津の歴史的意義を共有できたし、歴史と伝統に裏付けされた市の魅力を打ち出せた。県内の他市町村でも記念事業が実施され、県全体の復興への機運につながったと思う。観光客数はNHK大河ドラマ「八重の桜」(2013年)以後、横ばい傾向にあったが、昨年は前年より9万3000人増の306万4000人。戊辰150年で発信を強化したのが大きかったのではないか。

この記事は有料記事です。

残り1339文字(全文1559文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

  2. 脳しんとうの力士が取り直し 土俵の安全性に警鐘 協会、初場所後に本格協議へ

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. 警視庁担当記者が過激派「中核派」のアジトに入り、見た世界とは

  5. 二つの支持率が占う菅政権の今後 政権運営力低下を無情にも示すその「差し引き」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです