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’19統一地方選

参院選見据え“前哨戦” 各党、駆け引きや論戦 /兵庫

参院選の立候補予定者も参加し、統一選へ向け気勢を上げる集会の参加者=兵庫県丹波市で2019年3月17日、井上元宏撮影

 県議選、神戸市議選(29日告示、4月7日投開票)を前に、県内の各政党は12年ぶりに同じ年にある夏の参院選兵庫選挙区の戦いを意識して、駆け引きや論戦を繰り広げている。県議会最大会派の自民は県議選で参院選の新人の浸透を図り、公明は県議選で自民系候補に推薦を出し、参院選での選挙協力の見返りに期待する。立憲民主と国民民主は県議選で“協調”路線を取る一方、維新とは阪神間を中心に候補者が競合。共産も含め、参院選の“前哨戦”として勢力拡大に力を入れる。

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