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「WAW!」「W20」合同会議

「女性教育に投資を」 マララさん訴えに安倍首相応答

国際女性会議「WAW!」で基調講演をするノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイさん=東京都千代田区で2019年3月23日(代表撮影)

 日本政府が主催する国際女性会議「WAW!」と、6月に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議への提言組織「W20」の合同会議が23日、東京都内のホテルで始まった。2014年にノーベル平和賞を受賞した女性教育活動家、マララ・ユスフザイさん(21)が1000人以上の聴衆を前に「女性が輝く社会の実現に向け、女性教育に投資してほしい」と訴えた。

 出席した安倍晋三首相は「日本はG20の議長国として、W20のさらなる発展に支援を惜しまない」と述べ、20年までに少なくとも400万人の途上国の女性に質の高い教育機会を提供すると表明した。

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