メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人口動態統計

10~14歳死因、自殺最多 17年100人、動機不明が突出

 厚生労働省がまとめた2017年の人口動態統計で、戦後初めて日本人の10~14歳の死因として自殺が1位になっていたことが分かった。近年、国内の自殺者数が大きく減る中で、10~20代で改善が進まないことに懸念が広がっており、若者に焦点を絞った自殺予防対策の強化が喫緊の課題となっている。

 既に公表されている同統計の確定数によると、17年に自殺した10~14歳の子は100人。この年代の死因の22・9%に達した。2位はがんで99人(22・7%)、3位は不慮の事故で51人(11・7%)。

 13年以降、この年代で自殺者数は71~100人で推移し、16年まで4年連続でがんに次いで2位だった…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  2. 2億円超記載漏れ「常軌を逸している」 維新との対決を評価する声も 堺市民の声
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 白鵬の「三本締め」は何が問題なのか 横審の考え、相撲ファンの声
  5. 幼稚園バスなど5台絡む多重事故で2人死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです