メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

成年後見制度

報酬見直し 業務量で算定 最高裁通知

 障害や認知症で判断力が十分でない人の財産管理や意思決定を支援する「成年後見制度」を巡り、最高裁は全国の家庭裁判所(家裁)に、後見人の報酬算定方法の見直しを促す通知を出した。後見人の実際の業務量に応じた算定に改めることが柱。現在は後見を受ける人の資産に応じた定額報酬が一般的だが、「仕事をしていなくても報酬が高い」などの批判に配慮した。低迷がみられる制度の利用促進を図る狙いもある。【原田啓之】

 成年後見制度では、家裁が弁護士や司法書士などの専門家や親族から後見人を選ぶ。後見人は財産管理と、日…

この記事は有料記事です。

残り1345文字(全文1592文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か
  2. ORICON NEWS 顔面やけどのGLAY・TERU、イベント欠席をメンバーイジる 本人は謝罪の手紙も…
  3. 千葉県北東部で震度5弱 津波の心配なし
  4. 「お前は横綱になれる」 朝乃山、死の病床から励ましくれた恩師に捧げる初優勝
  5. 朝乃山が初優勝、三役未経験では58年ぶり 栃ノ心は大関復帰

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです