メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

読売文学賞

渡辺京二さんに評論・伝記賞

 <日曜カルチャー>

 第70回読売文学賞の贈賞式が2月20日、東京・帝国ホテルであった。熊本市在住の日本近代史家、渡辺京二さんの『バテレンの世紀』(新潮社)が評論・伝記賞を受けた。

 選考委員の作家、松浦寿輝さんが「フランスの歴史家、フィリップ・アリエスは、アマチュア精神の豊かさを評価されて“日曜歴史家”とたたえられた。渡辺さんの『バテレンの世紀』は日曜歴史家の豊かさを存分に発揮した素晴らしい仕事。『北一輝』『逝きし世の面影』などの流れの中でひときわ高くそび…

この記事は有料記事です。

残り345文字(全文575文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

  2. 「チケット当選してるんですけど…」戸惑いのツイートも 五輪マラソン札幌検討

  3. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

  4. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  5. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです