豚コレラ

岐阜でまた 10例目は山県の養豚場

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 岐阜県山県市の養豚場で23日、県内の飼育施設では10例12カ所目の豚(とん)コレラ感染が確認された。県は全ての豚の殺処分を進めるほか、この施設から子豚が搬入された市内の別の養豚場でも血液検査を実施する。

 当初、この養豚場では約2000頭の豚を飼育していると発表されたが、その後の県の調査で親豚875頭、子豚2453頭の計3328頭を飼育していることが分かった。

 県によると、22日午後、養豚場から母豚22頭の食欲が落ちているとの報告があり、県が立ち入り検査を実施。遺伝子検査で23日朝、17頭の陽性を確認した。

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