茨城100kウルトラマラソン

陽光浴び676人疾走 北浦湖岸 /茨城

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 北浦湖岸の約100キロで健脚を競う第1回「茨城100kウルトラマラソンin鹿行」が24日あり、北海道や台湾など国内外から訪れた男女676人が早春の陽光を浴びて疾走した。

 行方市の北浦庁舎を発着点に鉾田、鹿嶋、潮来、神栖の鹿行5市を巡る湖畔のコース。堤防上を走るために起伏が少なく、東京都の女性(80)や埼玉県の男性(78)らのほか視覚障害者も参加した。

 ランナーは午前5時、星空の下でスタートし、太陽が昇ると湖内に建つ鹿島神宮の真っ赤な「一の鳥居」や春先の花々などを楽しみながら駆け抜けた。5キロごとに設けられた水分補給地点では、イチゴや干しイモなど地元の特産品も振る舞われた。

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