メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

’19統一地方選

県議選の動向/中 上越市、女性票の行方も注目 小千谷市、2期連続無投票の公算大 /新潟

長岡市三島郡=定数6

 自民は1人が引退し、現職2人と後継の新人1人の計3人が立候補を準備。公明、立憲、社民の現職と共産新人も立候補する意向で、六つの議席を7人で争う少数激戦になりそうだ。

 自民現職の星野氏と柄沢氏は、星野氏の秘書が関与した官製談合事件の逆風をどうはねのけるかが課題。新人の高見氏は前任の地盤である旧栃尾市票をどれほど引き継げるかが鍵となる。公明の安沢氏は自民の組織引き締めのあおりを受けないように支持母体の創価学会票を固める。立憲の佐藤氏と社民の長部氏は労組など野党系の支援を受ける。共産は2期ぶりの議席奪還を目指す。

この記事は有料記事です。

残り1623文字(全文1890文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. AAAリーダーを暴行容疑で逮捕 「飲みに行こう」と誘うも断られ平手打ち
  4. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  5. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです