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それゆけ!体験隊

小学生の登下校見守る 子供は宝、地域一体 交通安全の大切さ再確認 /岐阜

 大垣市笠木町前田の四つ角で、登下校の小学生たちを見守るボランティアグループ「ウエストみまもりアイ」。「子供は地域の宝。地域が一体となって守っていかないと」と話す代表の松岡則一さん(69)。どんな思いで子供たちを見守っているのか記者も参加してみた。【渡辺隆文】

 午前6時半。「みまもりアイ」のメンバーとともに笠木西交差点に集合した。そこで「交通安全」と書かれた黄色い旗がついたポールを渡された。小学生のころ、児童数人で集団登校する分団の分団長のとき以来、久しぶりの感触だ。

 まだ、早朝にもかかわらず自動車の通行量はすでに多い。道幅は狭いのに、結構なスピードで通過していく車もある。私が気付いただけでも、2台が信号無視した。

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