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ソーネおおぞね

オープン1年 出会いを楽しむ、人に優しい空間 高齢者や家族連れでにぎわう 名古屋・北区 /愛知

 ゆっくりとお茶を飲んだり、催しを楽しんだり。地域住民の高齢化が進む名古屋市北区の団地の一角にある「ソーネおおぞね」には、日々さまざまな人が集う。オープンから間もなく1年。にぎわいの理由を求めて、記者が訪ねた。【加藤沙波】

 2月26日の夕暮れ時、子連れの家族やお年寄り仲間、接客係のボランティアなど大勢の人であふれていた。2カ月に1度開かれる食堂「ソーネみんなでごはん」は18歳以下は無料で、大人も200円以上支払えば利用できる。4回目となるこの日は、ちらしずしや空揚げなどが振る舞われ、子どもらがおいしそうに平らげていった。

 ソーネは、築46年ほどになる大曽根住宅の1階にある。同住宅は11階建ての建物4棟が並び、県住宅供給…

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