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号外東京マラソン、一般参加取りやめ 新型肺炎拡大受け
健康寿命日本一へ

奈良県の挑戦/18 「奈良発のばそう会」発足 講師招き、交流楽しむ /奈良

「奈良発・健康寿命をのばそう会」に参加した人たち=奈良市西新屋町の奈良町資料館で、高村洋一撮影

 健康寿命の延伸を目指し、行政、企業、市民の動きが目立ってきた。県内でも市民グループ「奈良発・健康寿命をのばそう会」が発足した。第1回の情報交換と交流の集いが奈良市南城戸町の竹田鍼灸(しんきゅう)整骨院の施設「笑楽館」で今月5日に開かれた。講師と参加者のやりとりを聞き、運動の習慣化と栄養バランスを考えた食事、規律ある生活習慣に加えて人との交流と会話を楽しむことが健康長寿につながると改めて感じた。【高村洋一】

 設立発起人で代表世話役は奈良市在住の二宮和男さん(71)。大分県別府市の出身で、高級紳士服オーダーの会社に就職。約40年前、東京から京都に転勤して奈良市出身の妻と結婚したことから同市に定住した。57歳で退職し、約15年前に異業種交流の「なら喜業家(きぎょうか)サロン」を発足させ、代表世話役を務める。父が55歳で脳梗塞(こうそく)で倒れたことや自身が70歳を超えて体調を崩したことから、健康寿命に関…

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