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すさみ町防災センター

高台に完成 南海トラフ地震対策 /和歌山

すさみインターのそばに完成した「すさみ町防災センター」=和歌山県すさみ町周参見で、藤田宰司撮影

 すさみ町の防災拠点となる「町防災センター」が紀勢自動車道・すさみインター(すさみ町周参見)北側の高台に完成し、24日、関係者や住民らが出席して完成式が開かれた。

 同町は、南海トラフ巨大地震による最大津波高が19メートルと想定されており、沿岸部に集まっている公共施設を浸水想定域外に移転させる事業を進めている。

 防災センターは、町役場から北へ約2キロ内陸側の浸水想定域外に位置し、海抜14メートル。約2950平方メートルの敷地に、鉄筋コンクリート2階建ての庁舎(延べ床面積約1670平方メートル)を約6億3500万円かけて建設した。

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