メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

閉校式

益田・鎌手中、72年の歴史に幕 卒業生ら母校に別れ /島根

鎌手中の閉校式で校歌を歌う生徒ら=島根県益田市西平原町で、竹内之浩撮影

 益田市立鎌手中(西平原町)の閉校式が21日、近くの鎌手小であり、72年の歴史に幕を下ろした。在校生や卒業生ら約430人が参加し、1947年の創立以来3824人が巣立った母校との別れを惜しんだ。最多時の63年度に354人いた生徒は今年度40人となり、4月から5キロ離れた東陽中に統合される。

 式で寺戸淳校長は地元特産のスイセンにち…

この記事は有料記事です。

残り200文字(全文365文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 死者54人不明17人 避難者3万8000人 雨に警戒を 台風19号

  3. 長野・佐久でボランティア受け付け開始 若者ら232人が片付けに汗

  4. NZ監督警戒「日本が組み合わせの反対側なのは幸運」 ティア1と認識

  5. 満身創痍ギリヤーク尼ヶ崎さん 西新宿で青空舞踏 命の尊さ祈り捧げる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです