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つれづれラン日記

目指せ!サブ4 練習不足のまま大会へ /山口

 テレビで見たイタリアの長距離走指導者レナート・カノーバさんの教え「苦痛を楽しむ覚悟を持て」に触発された記者(46)。その言葉を胸に、2月3日のサザン・セト大島ロードレース大会(ハーフマラソン)で後半粘り、1時間50分切りを達成した。17日の北九州マラソンを前に、いい調整になった。しかし、昨年11月の下関海響マラソン以降、ロング走はこのハーフ大会のみという状態で北九州マラソンに臨んだ。

 北九州マラソンは、海響マラソンに比べ、比較的平らなコースで記録が狙いやすいとされる。十分な練習ができず、不安を抱えつつも、どうせ走るなら、単なるサブ4(4時間切り)ではなく、3時間50分切りを目指そうと欲が出た。欲というより虚栄心だろうか。

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