メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平成ネット政治史

/11止 信頼性低く、影響は微小? 得た力を未来のために=逢坂巌

逢坂巌氏=東京都千代田区で2019年3月20日、青島顕撮影

 日本のインターネットは1989(平成元)年1月、米国のネットワークと常時接続した。それ以来、ネットはまさに平成という時代と共に歩んできた。政治においても90年代半ばには首相官邸や政党のホームページが作られ、その後は国会の議事録や政治資金の収支報告書がネットに公開されるようになった。選挙期間中の利用も2013年に解禁された。

 では、ネットは日本の政治を変えたのか。若手の研究者や実務家に聞いてみると、否定的な意見が目立った。

この記事は有料記事です。

残り1326文字(全文1539文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  2. 「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言
  3. 東京・池袋の暴走 1カ月 「50年無事故だったのに」 7年前女性死なせた運転者 能力低下、自覚遅れ
  4. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  5. 丸山穂高議員、露に謝罪の維新を批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです