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フィギュアスケート

世界選手権 羽生、チェンに届かず 衝撃の22.45点差 全6種類、4回転の「壁」に挑む

エキシビションで演技する羽生=宮間俊樹撮影

 フィギュアスケートの世界選手権は23日、閉幕した。男子は五輪2連覇で今大会2位の羽生結弦(ANA)と、2連覇を果たしたネーサン・チェン(米国)によるハイレベルの名勝負が繰り広げられた。最終的には22・45点の大差がつく衝撃的な結果となった。

 羽生は21日のショートプログラム(SP)と、フリーで4回転サルコウにミスが出た。一方、チェンはSP、フリーとも非の打ちどころがなかった。

 羽生がともに演技をそろえたら、勝てただろうか。羽生は「多分、すっごいギリッギリッで勝てなかったと思…

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