メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日経平均全面安 一時700円超下落し2万1000円割り込む

東京証券取引所=和田大典撮影

 週明け25日の東京株式市場は、世界経済の減速懸念で前週末の米欧株価が急落したことなどを受けて売り注文が優勢となり、ほぼ全面安の展開で始まった。日経平均株価は一時700円超下落し、2万1000円を割り込んだ。円相場が1ドル=109円台になるなど円高の進行や長期金利の低下も市場心理を冷やした。

 日経平均の午前の終値は前週末比697円07銭安の2万930円27銭。取引時間中の下げ幅としては、1月4日の大発会に次ぐ今年2番目の大きさ。取引時間中に2万1000円を下回ったのは3月11日以来となる。

 売り優勢になったのは、前週末に米欧の景気指数が市場の予想を下回ったことに加え、債券市場で長期金利の…

この記事は有料記事です。

残り358文字(全文655文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アニメ「エヴァンゲリオン」制作会社に放火予告 容疑で岡山の無職男逮捕

  2. スバル、群馬で完成車生産停止 部品調達先に浸水被害

  3. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  4. 山梨のキャンプ場で不明の美咲さん 両親が新たに写真と動画を公開

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです