アナログ終了で空いた周波数帯活用し実証実験 総務省

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総務省=根岸基弘撮影
総務省=根岸基弘撮影

 総務省の有識者会議は25日、地上波テレビのアナログ放送終了で空いた「V―High(ブイハイ)」と呼ばれる周波数帯の活用について、民間事業者の提案を基に2019~20年度に実証実験を行う方針を決めた。参入事業者を募ったが、手を上げる事業者がなかったため、実証実験を進めることで参入を促したい考え。

 実証実験は、地上波放送の超高精細映像4K・8Kへの移行などによる放送サービスの高度化▽IoT(モノのインターネット)▽公共ブロードバンド用周波数の拡張など通信サービスの高度化――の3分…

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