韓国地裁、三菱重工資産の差し押さえ認める 元女子勤労挺身隊訴訟

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 【ソウル渋江千春】韓国の最高裁が三菱重工業に対し賠償を命じた元女子勤労挺身(ていしん)隊員らの訴訟で、韓国中部の大田(テジョン)地裁は、同社の韓国内の資産である商標権と特許権の差し押さえを認める決定をした。決定は22日付。原告側代理人が25日、明らかにした。

 韓国では元徴用工訴訟を巡り、新日鉄住金の資産もすでに差し押さえられている。いずれの訴訟でも原告側は差し押さえ資産の現金化のため…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文485文字)

あわせて読みたい

注目の特集