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中部空港島埋め立て、具体的計画を公表 地元は第2滑走路に期待

中部地方整備局が埋め立て事業の具体的計画を示した中部空港島。島西側(左側)と南東部分(右下の切れ込んだ部分)を埋め立てる=愛知県常滑市で、本社ヘリから兵藤公治撮影

 国土交通省中部地方整備局は25日、愛知県常滑市の中部空港島周辺に名古屋港しゅんせつ土砂を埋め立てる事業の環境影響評価(アセスメント)準備書を公表した。埋め立て箇所を初めて具体的に示し、島の西側(230ヘクタール)と南東(60ヘクタール)の2カ所計290ヘクタールを埋め立てるとしている。全体の埋め立て期間は32年間を予定するが、西側は先行して15年間とする。西側は地元の要望が強い第2滑走路の候補地と重なるだけに、建設への期待も高まりそうだ。

 工事は西1工区から始め、4、2、3の順に進める。南東工区の埋め立ては西側の工事がほぼ終わる15年目…

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