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知識、技能なくても爆薬、拳銃、覚醒剤 ネット社会に警鐘

男子学生の自宅から押収された3Dプリンター=名古屋市名東区の名東署で2018年9月7日午後0時14分、井口慎太郎撮影

 不定期刑の判決を受けた元大学生の少年(19)は、インターネットを駆使して爆薬や拳銃、覚醒剤を自作していた。少年の更生、そして事件の再発防止には、サイバー空間を利用する際のモラルが欠かせないだろう。

 判決によると、少年は爆発物などの化学反応に興味を抱き、ネットで材料や製造方法を調べた。SNSを通じて拳銃や覚醒剤の製造方法も知った。判決が言及したように今回の事件は、ネットを利用すれば格別の知識や設備、技能がなくても危険物を製造…

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