メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「本土も当事者意識を」 有志ら、全国議会に陳情書 辺野古土砂投入

 「沖縄に一方的に押しつけるのではなく、国民的な議論で移設先を決めてほしい」。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、政府が新たな海域の埋め立てに着手した25日、沖縄の市民有志が全国の自治体議会に向けた陳情書を発送した。「埋め立てノー」の民意を示した県民投票から1カ月。沖縄からは工事を止めない政府への憤りの声が上がるとともに、本土の人々に向けた問題提起の行動が始まった。

この記事は有料記事です。

残り1253文字(全文1453文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  2. 出場32校決定、初出場は5校 3月19日開幕 第92回選抜高校野球

  3. 21世紀枠は帯広農、磐城、平田 第92回選抜高校野球

  4. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  5. 大阪市教委 風俗店でアルバイト、女性講師を停職処分

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです