メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「本土も当事者意識を」 有志ら、全国議会に陳情書 辺野古土砂投入

 「沖縄に一方的に押しつけるのではなく、国民的な議論で移設先を決めてほしい」。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、政府が新たな海域の埋め立てに着手した25日、沖縄の市民有志が全国の自治体議会に向けた陳情書を発送した。「埋め立てノー」の民意を示した県民投票から1カ月。沖縄からは工事を止めない政府への憤りの声が上がるとともに、本土の人々に向けた問題提起の行動が始まった。

この記事は有料記事です。

残り1253文字(全文1453文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 差別発言の長谷川豊氏、公認取り消しも 維新・松井代表が検討指示
  2. 全政府統計の6割強不適切 プログラムミス、ルール違反、公表遅延など
  3. スカーレット ヒロイン幼少時代は「みいつけた!」3代目スイちゃんの川島夕空
  4. 元フジアナの長谷川豊氏が差別発言 参院選擁立予定の維新は処分検討
  5. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです