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世界の雑記帳

テレパシーでブレグジット阻止を、ユリ・ゲラー氏が呼びかけ

 3月24日、スプーン曲げで知られるイスラエル生まれの超能力者ユリ・ゲラーさん(写真)が、ブレグジットを進めるメイ英首相の考えを超能力で曲げようとしている。写真はイスラエルのヤッファにあるユリ・ゲラー博物館で2018年8月撮影(2019年 ロイター/Ronen Zvulun)

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 [テルアビブ 24日 ロイター] - スプーン曲げで知られるイスラエル生まれの超能力者ユリ・ゲラーさんが、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を進めるメイ英首相の考えを超能力で曲げようとしている。

 ゲラーさんは、メイ首相にブレグジットの中止を求める公開書簡をイスラエルの自宅から送付。首相がブレグジットの是非を問う国民投票の再実施を考えるよう1日2回首相にテレパシーを送るとし、英国民にも参加するよう呼び掛けている。

 ゲラーさんは、英国市民権も持ち、メイ首相が初当選した際の選挙区に居住した経歴がある。

 ゲラーさんはロイターに、メイ首相がEU離脱を進めることを非常に懸念しているとし、「少し遅過ぎたかもしれないが、少なくとも私の超能力を駆使して最善を尽くしている」と述べた。

 ブレグジットについては、「現実になれば、特に若い人々にとって悲劇になるだろう。経済の混沌が生じる。私は、それを超感覚的知覚で感じている」と述べた。

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