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電化製品

プラグの掃除こまめに 県内の配線事故、5年間で5件 ほこりや水で発火 /富山

トラッキング現象で発火した例=独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(NITE)提供

 県内で2013~17年度の5年間に、電化製品の配線器具に関する事故が5件起きていたことが、独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(NITE)北陸支所のまとめでわかった。うち2件は火災になった。

 年度別では、14、16、17年度1件ずつ、15年度2件。中でも、電源プラグの周囲やコンセントにほこり、水分が付着してプラグの差し込む部分に微弱な電流が流れ、それが繰り返されることでプラグの部品が炭化して発火につながる「トラッキング現象」による事故が目立つ…

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