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松本滝蔵旗・三浦芳郎旗大会 ツネイシが優勝、JR西に逆転勝ち /広島

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(左から)敢闘賞の春原直登選手、最優秀選手賞の永岡涼選手、首位打者の佐藤直樹選手=広島県三原市のやまみ三原市民球場で、藤田祐子撮影
(左から)敢闘賞の春原直登選手、最優秀選手賞の永岡涼選手、首位打者の佐藤直樹選手=広島県三原市のやまみ三原市民球場で、藤田祐子撮影

 第67回松本瀧蔵旗・第55回三浦芳郎旗野球大会(毎日新聞社、県野球連盟主催)は最終日の25日、三原市のやまみ三原市民球場で準決勝2試合と決勝があった。決勝は、ツネイシブルーパイレーツが6-4でJR西日本に逆転勝ちし、2回目の優勝を飾った。最優秀選手賞には永岡涼選手(ツネイシ)、敢闘賞には春原(すのはら)直登選手(JR西)がそれぞれ選ばれた。首位打者はJR西の佐藤直樹選手で、13打数7安打(打率5割3分8厘)だった。

 決勝は、3点を追うツネイシが七回、岸村の3点本塁打などで一挙に逆転。JR西は四回までに藤沢の適時三塁打などで先行したが、五回以降は攻撃がつながらなかった。

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