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下関市立中央図書館

正しい病気の知識持って 「闘病記コーナー」作り進む /山口

 下関市細江町の市立中央図書館で闘病記コーナー作りが進んでいる。大学で医療社会学を専攻した西河内靖泰(やすひろ)館長(65)が「病気に対する正確な知識を持ってほしい」との思いで就任以降、力を入れてきた。今月末までに、同館が所蔵する約900冊が並ぶ予定だ。

 現在、コーナーには難病や身体障害などの闘病記約700冊が並び、隣には市内の医療機関のパンフレットもある。担当した司書の中塚絵巳さんは「読者が本を書いた人の気…

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