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そこが聞きたい

歴史認識問題、どう打開? アジア歴史資料センター長 波多野澄雄氏

 アジア諸国との「相互理解と相互信頼」を目指し、18年前に設立された国立公文書館アジア歴史資料センター(アジ歴)=1=が、先進的なデジタルアーカイブの構築を進めている。日韓歴史問題の打開などに文書館はどんな役割を果たせるのか。日本政治外交史が専門の波多野澄雄・同センター長(71)に聞いた。【聞き手・岸俊光、写真・丸山博】

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