メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

’19プロ野球

12球団戦力分析/4 巨人 迫力満点、上位打線/オリックス 内外野、競争が激化

 ◆巨人

迫力満点、上位打線

 広島からフリーエージェントで丸を獲得し、攻撃力がアップ。2番に丸か坂本勇が入る見込みで上位打線の迫力は満点だ。1番での起用が予想される吉川尚は走力が高く、相手投手にはやっかいな存在で、一回から先取点を奪うケースが増える可能性が高い。

 投手陣は、エースの菅野のほか、山口やメルセデスら先発陣は充実。救援では、新外国人のクックの調子が上がっていないのが懸念材料。今季から救援に専念する吉川光、大江の両左腕が好調だ。

 5年ぶりのリーグ制覇に向け、百戦錬磨の原監督が復帰したのもプラス。【岸本悠】

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文633文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「金払う、サンドバッグ、土下座--から選択」いじめ34件を認定 岐阜の中3転落死

  2. 岐阜・中3いじめ転落死 同級生3人を強要容疑で書類送検 岐阜県警

  3. 岐阜中3自殺 市教委いじめ認め謝罪「寄り添えていなかった」

  4. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  5. 地球史の境界「最後の地磁気逆転」明瞭な痕跡、世界が認定 「チバニアン」決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです