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号外大津園児死傷 被告に禁錮4年6月の実刑 大津地裁判決

教諭が生徒をバリカンで丸刈り 「ぼけ」暴言も 山口・下松の県立高

 山口県下松市の県立下松工高(高橋等校長)で、40代の男性教諭が、担任している1年生の男子生徒の髪をバリカンで丸刈りし、複数の生徒に「ぼけ」「あほ」と不適切な発言をしていたことが分かった。同じクラスの全生徒40人と保護者は、教諭の懲戒処分を求めて嘆願書を県教委に提出した。

 高橋校長によると、教諭は、男子生徒を丸刈りにした以外に「病院に行け」などと暴言を浴びせており、生徒は昨年12月、学校を休んだ。校長自身と教諭が同月、謝罪したという。

 嘆願書は先月26日付で、県教委の浅原司教育長宛に提出され、県教委が全教諭やクラスの生徒を聞き取り調査した。同校は15日、クラスの生徒と保護者向けの説明会を開き、教諭本人が謝罪した。教諭は現在、担任業務から外れている。

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