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アートピックス

「The 備前-土と炎から生まれる造形美」 過去と現在をつなぐ

隠崎隆一「混淆花器」2016年、個人蔵

 釉薬(ゆうやく)を使わない備前焼は、素材である土と与えられた形状、そして焼成というシンプルな要素に立脚しながら、実に豊かな表現を内包している。東京・北の丸公園の東京国立近代美術館工芸館で開催中の「The 備前-土と炎から生まれる造形美-」は、室町時代後期から今に至る約500年の系譜を展観、過去と現在をつないでいる。

 古備前に注目した1章、20世紀の重要無形文化財保持者(人間国宝)らの名品を紹介する2章、そして今活…

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