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ぐるっと首都圏・母校をたずねる

習志野市立習志野高校/8止 卒業生、それぞれの思い出 /東京

 2月から連載した「母校をたずねる」習志野市立習志野高校編には、多くの卒業生の方から反響が寄せられました。最終回は手紙やメールでいただいた「私の思い出」の一部を紹介します。【まとめ・小林多美子】

書家への道恩師のお陰 書家、中村草殷(そういん)さん(67)=1969年度卒、千葉県習志野市

 当時の応援団は入学してまもなく、応援委員会としてクラスで2人、担任の先生が選出していました。そのころの先輩たちは怖そうで、自らなろうとは思わないでしょう。その応援団に私は選出され、毎日、放課後の練習は厳しく、高校野球も春の大会が終わる頃には1年生の団員も半分に減ってしまいました。それでも頑張っていると、夏の大会ではその当時千葉県と茨城県から1校、東関東代表として甲子園に出場し、第49回大会でしたが、なんと優勝してしまったのです。1年生からラッキーでした。

 その後、クラス替えがあっても3年間担任だった山枡俊太郎先生は社会科の先生でしたが、私は美術を専攻し…

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