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県政の行方

2019知事選 政策課題/下 使用済み燃料どこへ 原発・保管方法、主張分かれる /福井

関西電力高浜原発。1、2号機は再稼働に向けた安全対策工事が進む=福井県高浜町で2018年11月5日、本社ヘリから山田尚弘撮影

 都道府県最大の15基が集中し「原発銀座」とも呼ばれる福井県。うち11基は関西電力の原発だが、使用済み核燃料を一時保管する中間貯蔵施設の選定は先行きが見えない。関電の岩根茂樹社長は2018年末までに県外の候補地を示すとした県との約束を果たせず、その年暮れに「県民の皆様におわびする」と謝罪に追い込まれた。

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