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協定

災害時に福祉施設支援 県と14団体 /広島

協定に署名する湯崎英彦広島県知事(中央)や社会福祉団体代表者=広島市中区で、東久保逸夫撮影

 災害時の社会福祉施設への支援や要支援者の受け入れ態勢を整えようと、県は26日、県社会福祉法人経営者協議会を構成する14団体と、災害時の相互協力に関する協定を締結した。県によると同様の協定は全国3例目。

 昨年7月の西日本豪雨では、福祉施設関係者の人的被害はなかったものの、建物や設備が被災し、情報共有や相互支援などに課題を残した。

 協定は、施設の運営支援や避難訓練の連携など6項目。現在22市町374カ所にとどまる福祉避難所の増設…

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