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とさでん交通伊野線

単線区間、正面衝突の恐れ 国交省1年かけ調査 /高知

単線区間へ進入する際の流れを確認する調査官(中央)=高知市曙町2で、北村栞撮影

 とさでん交通伊野線の単線区間で上下の対向車両が近づき、正面衝突事故につながりかねない状況になった問題で、国土交通省運輸安全委員会は26日、現地調査を実施した。今後1年ほどかけて調査を続け、原因究明を図る。

 問題が起こった高知市曙町2の単線区間では、2016年にも似た事案が発生。その後、単線区間に入る際は「通票」と呼ばれる通行手形の手渡しではなく、信号を設置するよう国から求められたが、とさでん交通は、設備投資…

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