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毎月勤労統計

実質賃金、「参考値」判断先送り 公表可否、なお検討

 厚生労働省は26日の参院予算委員会理事会で、毎月勤労統計の調査対象を入れ替える前と後で共通する事業所を比較した実質賃金の「参考値」について、公表の可否の判断を4月以降に先送りする方針を示した。

 野党は、物価の影響を勘案した実質賃金の参考値を独自に試算した結果、2018年の大半の月で前年同月比マイナスになったと主張。…

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