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街角から

北京のサクラ 中国総局・浦松丈二

桜をバックに自撮りに夢中=北京市の玉淵潭公園で2019年3月25日、浦松丈二撮影

 中国の友人たちがスマートフォンから投稿したサクラの写真に誘われて、北京市内のサクラの名所、玉淵潭(ぎょくえんたん)公園を25日、訪れた。

 月曜だというのに入場ゲート前は長蛇の列だ。ようやく入場しても、見ごろを迎えたサクラの枝には「自撮り」をする人が鈴なりになっている。閑古鳥が鳴いていた10年前とは大違いだ。

 中国ではサクラの人気が急上昇している。サクラを目当てに昨年約60万人の中国人観光客が日本を訪れたとの推計もある。中国国内では、玉淵潭公園のほか、江蘇省無錫の太湖周辺や湖北省の武漢大学のサクラも有名だ。

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