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認可保育所

今年も相次ぐ1次落選 「第2保活」に奔走 無償化より「受け皿を」

「第2保活セミナー」に参加した堀越千代さん(左端)ら=東京都品川区で2月

 今年4月入所の認可保育所の1次選考で、今年も「落選」が相次いでいる。入所が決まらなかった保護者はその後、認可外保育所やベビーシッターの検討など、次の選択肢を探す「第2保活」に奔走する。待機児童が解消されない現状に、「無償化よりも保育所整備や保育士の確保を」と受け皿の拡充を求める声は切実だ。一方で自治体は現場の疲弊や保育の質の低下を懸念する。

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