メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

関電と京セラが太陽光発電で新会社 今秋、関東・中部からサービス開始

新会社設立を発表した関西電力の岩根茂樹社長(右から2人目)や京セラの谷本秀夫社長(同3人目)ら=大阪市北区で2019年3月27日、小坂剛志撮影

 関西電力と京セラは27日、新築の戸建て住宅に太陽光発電システムを設置して電力供給する新会社「京セラ関電エナジー合同会社」を4月1日に設立すると発表した。今年秋ごろに関東と中部地方からサービスを開始し、5年間で普及軒数4万軒を目指す。

 住宅の屋根に京セラ製の太陽光発電システム(発電能力・平均5キロワ…

この記事は有料記事です。

残り224文字(全文374文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  2. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  3. 上皇后さま体調不良続く 精神的なストレスが原因と宮内庁

  4. ラグビー日本代表・プロップ具智元が日本国籍取得

  5. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです