メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新年度予算 「当初」で初の100兆円突破 消費増税対策で膨張

 一般会計の総額が101兆4571億円の2019年度予算が27日、成立した。10月の消費税率10%への引き上げに備えた約2兆円の経済対策を盛り込んだ結果、当初予算としては初めて100兆円の大台を突破。対策の柱であるキャッシュレス決済へのポイント還元制度は予算膨張の懸念が拭えない。社会保障費の増大にも歯止めがかからず、財政再建の道のりは険しさを増している。

 「消費税率引き上げに対応し、全世代型社会保障制度への転換や需要の平準化などに取り組む」。麻生太郎財…

この記事は有料記事です。

残り453文字(全文681文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. タイキシャトルのたてがみ切られる「見学のお客さん信頼していたのに残念」

  2. ORICON NEWS 木村拓哉、埼玉のソウルフードを堪能「幅あるよ」

  3. 金哲彦のレース展望・解説 “MVP”前田穂南は五輪メダル級の力 男子「4強」は冷静さ欠く

  4. 男子27位、ぼうぜん井上大仁 アジア大会「金」、暑さに強いはずがまさかの最下位 MGC

  5. 北村地方創生相 ダム建設「誰かが犠牲に、という積極的なボランティア精神で」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです