メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

他人のPCで「無断採掘」無罪 仮想通貨のプログラム設置男性 横浜地裁判決

「コインハイブ」が他人のパソコンを作動させてマイニング(採掘)する仕組み

 仮想通貨を獲得する「マイニング(採掘)」のため、閲覧者のパソコンの演算機能を無断で動かすプログラム「コインハイブ」を自身のウェブサイトに保管したなどとして、不正指令電磁的記録(ウイルス)保管の罪に問われた東京都のウェブデザイナーの男性(31)に対し、横浜地裁(本間敏広裁判長)は27日、無罪(求刑・罰金10万円)を言い渡した。

 男性は2017年10~11月、自身が管理・運営するサイトに、閲覧者に知らせず、閲覧しただけで仮想通貨「モネロ」をマイニングさせるコインハイブを設置したとされた。

この記事は有料記事です。

残り634文字(全文879文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. スウェーデンも5Gでファーウェイを禁止 安保上の懸念を理由に

  2. オウム 松本元死刑囚、執行直前の様子「ちょっと待って」

  3. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  4. ナスカの地上絵 新たに「ネコ」発見 ペルー文化省発表

  5. 「はじめの一歩」船田元 「イエス」だけで固めるなら学術会議の価値がなくなる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです