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藤井七段、18年度勝率1位確定8割4分9厘 竜王戦で勝利 45勝8敗

藤井聡太四段=東京都渋谷区で2017年10月28日、佐々木順一撮影

 将棋の現役最年少棋士、藤井聡太七段(16)が自身の2018年度最終対局となる竜王戦4組ランキング戦準々決勝で中田宏樹八段(54)に110手で勝ち、準決勝へ進んだ。これにより藤井の18年度の成績は45勝8敗(未放映のテレビ対局を含む)となり、勝率は8割4分9厘で、30局以上対局した全棋士中2年連続の1位が確定した。

 「苦しい将棋だった」と感じていた将棋を終盤に逆転した藤井は「一局一局全力で戦って、前年度の勝率をわ…

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