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世界の雑記帳

バンコクにコーギーだらけの犬カフェ、12匹が「勤務」

 3月26日、タイの首都バンコクで、コーギーとふれあうことのできる犬カフェ「コーギー・イン・ザ・ガーデン」が、市民らの間で話題を集めている。写真は15日撮影(2019年 ロイター/Soe Zeya Tun)

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 [バンコク 26日 ロイター] - タイの首都バンコクで、コーギーとふれあうことのできる犬カフェ「コーギー・イン・ザ・ガーデン」が、市民らの間で話題を集めている。

     カフェに入ると、12匹のコーギーが客にあいさつするために集まってくる。動物と遊ぶことのできる猫カフェなどと同様の仕組みとなるが、このカフェは犬の中でもコーギーに特化したもの。コーギーは週6日、店に姿を見せ、休憩したり庭で走ったりする時間も十分に設けられているという。

     オーナーの女性は、ある日コーギーの赤ちゃんが多く生まれたことから、こうしたカフェを開店することを思いついたと話した。

     コーギーは英国のエリザベス女王が好きな犬種としても知られている。女王はこれまで約30匹のコーギーと生活してきたが、飼っていた最後の純血種コーギーは昨年10月に死去した。

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