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日本代表、平成FIFAランク変遷 史上最高は98年の9位(スポニチ)

 93年にできたFIFAランクは、平成の日本代表の歩みをほぼ表している。岡田監督が率いた98年2、3月には史上最高位の9位にランクされ、世界を驚かせた。しかし、算出方法が変わった翌年12月には57位まで低下。ジーコジャパン時代の05年7月に13位まで上がったものの、06年に再びルールが変わり、49位にまで急降下した。

     その後は本田、香川、岡崎のBIG3がチームの主力に成長。11年1月のアジア杯決勝でオーストラリアを下して優勝した後の4月には13位まで回復した。だが、13年末からは40~50位台に低迷。18年W杯ロシア大会時には61位だったものの、16強入りで55位まで上昇。同大会後に新たな算出方法が使用され、アジア杯準優勝で27位に急浮上した。(スポニチ)

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