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特集ワイド

教えてビリギャル 生きづらい世の泳ぎ方 わくわくする目標を設定し、努力することが素晴らしい

小林さやかさん=竹内紀臣撮影

死ぬ気で頑張れた体験が大事

 進学や就職で新しい環境に身を置く春を迎えた。言いようのない不安に駆られる人も多いのではないだろうか。生きづらい社会を、どう泳げばいいのかヒントがほしい。だから、この人に会いに行った。世間では「ビリギャル」と呼ばれる人である。【田村彰子】

 「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」が本になったのは2013年末のことだった。現在31歳になった小林さやかさんが主人公だ。筆者は小林さんが通っていた学習塾の恩師、坪田信貴さん。累計120万部のベストセラーとなり、15年に映画化された。既に大学を卒業し、社会人になっていた小林さんは「ビリギャル」として一躍全国区の人となった。

 そんな「ビリギャル」は今、講演で年100回以上、全国を飛び回っている。「時間がたったし、もっと忘れ…

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