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東海第2原発

原発県民投票の会、署名の「受任者」募集 直接請求目指し /茨城

 日本原子力発電東海第2原発(東海村)の再稼働の是非を県民に問う住民投票条例制定を目指す市民団体「いばらき原発県民投票の会」は27日、直接請求に必要な署名を集める「受任者」の募集を始めると発表した。署名は県内有権者の2%以上の数が必要だが、同会は5%超の約14万人を目指す。

 東海第2を巡っては、昨年11月までに新規制基準適合や運転延長など原子力規制委員会の主な審査が終わり、焦点は地元の同意判断に移っている。大井川和彦知事は住民意思を重視するとの考えを示しているが、確認方法は明らかにしていない。

 同会は「原発の存廃は県民生活に大きな影響を及ぼすため、広く県民の意思を確認する必要がある」として、…

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