メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

人事

県 新年度異動2062人、女性管理職過去最高 「多文化共生」で新部署 /岐阜

 県は27日、2019年度の人事異動を発表した。異動総数は全職員の43・1%に当たる2062人で、前年度に比べ87人多い。古田肇知事は「来年度の予算、政策や、総合戦略に掲げる『人、地域、魅力づくり』に沿って配置した」と述べた。

 本庁知事部局の部長級14ポストのうち、新任は5にとどまる。「近年では比較的少ない」と古田知事。国土交通省の湯澤将憲氏を都市公園整備局長に充てる。農政部長に渡辺正信・総務部次長、環境生活部長に服部敬・農政部次長を起用する。

 総務部次長の情報化推進担当に、富士通の阿部修二氏を特定任期付き職員で採用。農林水産省の小宮英稔氏は農政部次長としてスマート農業を担当する。

この記事は有料記事です。

残り2289文字(全文2583文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. 日本人133人がペルー出国 菅氏、チャーター利用認めた台湾に「深い謝意」

  4. 京産大で学生13人感染 欧州旅行や卒業祝賀会参加 市「クラスター発生」

  5. 「4月1日に緊急事態宣言?フェイクだ」 首相発言、ネットでうわさ交錯

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです