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島根 さぎの湯温泉 島根県安来市 かけ流し「美人湯」満喫 安来節施設や足立美術館も /中国

先代社長が手作りした安来苑の露天風呂=島根県安来市古川町で、前田葵撮影

 島根県東端の安来市。JR安来駅から約9キロの所にひっそりと「さぎの湯温泉」(安来市古川町)がある。720年代、田に降り立ったシラサギが湧き出る湯で傷を癒やしたという伝承があり、尼子氏が中国地方を支配した戦国時代には御殿湯として栄えたという。

 温泉の南西に位置する月山(同市広瀬町)のふもとを流れる飯梨川の洪水で湯元が不明になっていたのを1909年、旅館「さぎの湯荘」の初代社長、田辺才五郎さん(故人)の父六左衛門さん(同)が再発見した。源泉は54度。傷痕などに効くラジウム含有でアルカリ性の「美人湯」だ。

 旅館は3軒。田辺さんの子孫が代々受け継ぐ創業110年のさぎの湯荘は源泉かけ流しの大浴場に日帰りで入…

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