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JR広島駅南口

再整備計画発表 「平和」の思い込めた空間 2階に路面電車乗り入れ 25年開業へ /広島

新広島駅の(上)内観の整備イメージ図、(下)外観イメージ図。大屋根は折り鶴をモチーフにデザインされたという=いずれも広島市提供

 広島市とJR西日本広島支社、広島電鉄の3者は、JR広島駅(南区)南口広場の再整備計画を発表した。現在の駅ビル(アッセ)を建て替え、映画館やホテルを完備した新駅ビルを建設する。2025年春に開業予定で、2階部分に路面電車が乗り入れる構造とし、「世界平和」への思いを込めた空間を整備する。アッセは20年3月末に閉館する。【元田禎】

 新駅ビルは鉄骨造りで地上20階、地下1階、高さは約100メートル、延べ床面積は約11万1000平方…

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